カテゴリー別アーカイブ: Macの裏ワザ

外付けSSDにThunderboltでWinodws7インストール(1年後)

外付けSSDにThunderbold接続でWindowsをインストールしてから1年後。
かなり順調に動いていました。

ただ、Windows側のエクスペリエンスが気に入らない(4.1)とかの数値だったので、
これはサンダーボルトの限界か!?それともSSDの性能限界か!?と考えていた最中。


128GBのCFDのSSD

から

Crucial CT500MX200SSDへ乗り換えてやりました。

すると‥

エクスペリエンス7.0(くらい)!!

やっぱり、SSDで容量を削っちゃいけないですね。
ご存知の通りSSDは容量が多くなればなるほど読み書き等々のスピードが早くなります。

体感は正直あまり変わらないのですが、エクスペリエンスの数値に大満足。

ちなみにデータ移行は少し手間取りました。
CDブート系のディスクコピーツールでまるごとコピーして、立ち上げ時にエラーが出るのでWindows7のディスクを入れてスタートアップの修復(MBR)が移行されないそうです。
以上でSSDの大容量化&スピードアップ作戦は大成功を収めました。

【成功】Thunderbolt接続の外付けSSDにWinodws7をBootCampをインストールする事は出来る!

FusionDribeのBootcampは遅い…

WindowsとMacの両刀使いなので、大変困っていました。
一般的にいわれている、外付けSSD(HDD)にBootCampでWindows7をインストールできない。
しかしそんな噂を覆す、インストール方法を発見しましたのでご報告します。

成功した環境は以下の通りです。
iMac 2013 メモリ8GB FusionDrive 1TB(SSD領域128GB)

1.現在のHDD、内蔵SSDもしくは、FusionDriveにBootCamp領域を作る。

2.WIndows7のインストールディスクをディスクユーティリティでCDR化もしくはISO化しておく。

3.USBメモリにインストールしたWindows7を、USBブート(Optionキーを押しながらの起動)でブートさせる。

4.通常のインストール手順に通りに、WIndows7をTunderbolt接続のSSDにインストールを行う。
(ここで、1番で作成したBootCamp領域にはインストールしない事)

※注意点
私だけかもしれませんが、インストールが進まない場合がありますが、根気よく1→2を繰り返すことによって成功する場合があります。

ここで利用したのは、Amazonで購入した【Seagate Backup Plus Portable Thunderbolt Adapter (STAE128)】です。
これ以外を利用して成功するかは自己責任となりますので、ご了承ください。

通常の利用だと今まではBootCamp領域はHDD側に作られていた分、
転送速度の早いSSDの外付けSSDでのWindowsインストールはFusionDriveより全然早い!是非お使い下さい。

また、同様に必要ないかとは思いますがThunderbolt接続の外付けSSDにWindows7をMacboook ProやMacbook Airにインストールできるかもしれません。WIndowsは使いたいけど、容量が…とお悩みの方に是非オススメです。